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      <title>シーレとクリムト</title>
      <link>http://marionalbers.info/</link>
      <description>仲良し？</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>ファッション・デザイナー</title>
         <description><![CDATA[デザイナーは生地の性質や傾向を知り、裁ち、縫製で出てくる線のさまざまな状態を知っておかなければ、生き生きとしたシルエットは生まれてきません。


型紙や裁断、縫製のことを知らなければ、でき上がった製品をチェックする場合に、的確な批評や指摘もできません。


社内で型紙作りや見本作りが行なわれるのは、その会社のデザインのイメージを表現するという意味で、絶対必要条件です。


イメージを生んだデザイナーと連携を保って製作するのは、その会社の個性ある服を作る上で欠かせない条件です。


これは<a href="http://store.shopping.yahoo.co.jp/mikawatk/a5d3a5b8a5.html" target="_blank">ビジネスバッグ</a>などを製作するファッションメーカーにも言えることです。


個性があるということは、類似ファッションが多い中で大きな商品メリットにつながります。


普通、商品作りは・・・


パターン・メーキング(型紙作り)→グレーディング(サイズ展開)→マーキング(型入れ)→カッティング(裁断)→ソーイング(縫製)→プレッシング(仕上げ)→検品


・・・という工程で行なわれます。

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         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 12:44:47 +0900</pubDate>
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         <title>山村労働市場をめぐる事例的考察　4</title>
         <description>故地を出て小海町に進出したT電子、クロスバー受信機やトランシーバー配線組立など不況対応で製品種類をふやしたY通信が、ようやく時給250円でした。


村内最大手のD産業は同200～180円であり、その内職労働者は時給90円(嫁・姑の2人で1日5時間900円)でした。


仕事内容、労働者の可動性からみて、右の内職従事者の低賃金の重みはあきらかでした。


農村日雇賃金より一段と低い、内職労賃水準に規制される、山村の製造業労賃水準を立言しうるのです。


70年代後半、南相木村に2つの新しいうごきがでてきました。


単純な長時間労働強制(手の早い労働者の真向いで社長が作業)や分工場をやたらにふやす、といった方式に代って、高性能機械導入、能率給に耐える若年労働者雇用の志向、小人数分担責任制、内職の品質管理強化など、下請工場なりの減量・合理化の追求がその一つです。


また村独自の野菜等価格安定制度(71年以降)をてこに、開畑専業農家による白菜、きゃべつ、レタス生産、兼業農家主婦等の夏季さやえんどう・りんどう生産などが活況をみせました。


前者の収穫期雇用労働(3、500円)、後者の時給250～300円という労働報酬などが、内職主婦や工場主婦労働者の帰農をうながしていることです。


南相木村の労賃水準の将来の動向に、深い関心がもたれるところですね。

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         <pubDate>Sun, 04 Dec 2011 11:16:34 +0900</pubDate>
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         <title>山村労働市場をめぐる事例的考察　3</title>
         <description>南相木村の製造業従事者数は、景気動向で大幅に増減します。


当初62～4年の倍々ゲームのようなのび(62年の27人、63年の65人、64年の203人へ増加)、翌65年グループ内職全滅(64年の63人から65年にはゼロへ)にみる下請工場のおちこみ・・・


67～8年の前期を上まわる回復(従業員総数は65年の132人から67年には245人へ)と70年不況期の縮小(71年に171人へ)、72～3年好況期のピークをなす高さ(73年では工場労働者192人、内職151人、合計343人)。


そして75年以降の全業種・類型をまきこむ不況の進行(底になる77年は工場労働者52人)と、そのうごきはまことにめまぐるしいものでした。


とりわけコンデンサー・通信部品組立など弱電部門がその典型で、内職の動向も判明する近年でみると、73→76年に216人→93人となり、とくにグループ内職の浮沈・再編がめだつのです。


やや古いですが南相木村の労賃水準をみてみましょう。


この年長野県電気産業最小規模工場の一人当り現金給与は、全国平均の67%に当る74・6万円。


女子労賃に照準を合せてその80%の年収60万円(月5万円、時給250円)を基準にとると、右の長野県平均とみなされる賃金が、南相木村の最高賃金にほぼ相当します。


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         <pubDate>Wed, 09 Nov 2011 11:16:14 +0900</pubDate>
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         <title>山村労働市場をめぐる事例的考察　2</title>
         <description>長野県南相木村の製造業労働者長野県南相木村は、農村工業の先進県長野にあって、1961年以前は工場ゼロという南佐久郡の純山村です。


全村66平方キロ、林野率89%、その78%は多く戦後植栽のからまつ造林地です(75年当時)。


同村の6～70年代工場立地の展開は、一方に製材・燃材・漬物など、山村内に原材料を求めうる独立小工場創設、他方周辺に多数のグループ内職群をもつ弱電下請工場の進出・・・


さらに動力機械利用の主婦たちの共同内職の納屋工場づくり、といった多様なかたちをとっています。


それは、第一に60年代徐々に進行していた山林労務減少、初期64年の晩霜違蚕等、山村特有の相対的過剰人口の爆発的現出をふみ台にして早期に定着をみせました。


そして第二に、村外親工場-下請工場-周辺グループ内職-内職、という重層的構成をもつ部分を中心に、景気変動の調節弁という性格をいろ濃く示します。


第三に、上記の内職労働者の多数存在を死重にして、農村日雇賃金水準より一段と低い賃金水準をもつ、などの特徴を示すものでした。

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         <pubDate>Wed, 12 Oct 2011 11:15:51 +0900</pubDate>
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         <title>ぐっすり眠って健康になる！　2</title>
         <description><![CDATA[わたしたちの身体にもっとも適した湯温は、37度前後です。


人間の体温というのは、皮膚表面なら、いくら暑い夏でも、発汗作用によって自然に体温を調節するため、36度前後を超えることはありません。


体温よりずっと高い湯にはいるのは、短時間睡眠をやろうと考えるならやめたほうが良いでしょう。


そして就寝2時間前までに腹6分目の食事をすること。


食後に眠くなるのはきわめて正常な証拠です。


食後に、胃の消化・吸収が起これば、副交感神経が活動するから、血圧は下がり、呼吸もゆるやかになります。


当然、交感神経の活動は低下し、心身ともに活動のリズムは緩和されます。


・・・つまり、眠くなるのです。


・・・といっても、食べればたちまち眠気が起こるわけではありません。


胃の消化・吸収が活発になるのは食後1時間ぐらいです。


したがって、<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー ベッド</a>での短時間睡眠を実践するには、寝る2時間前に食事をすればいいことになります。


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         <link>http://marionalbers.info/2011/09/2_5.html</link>
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         <pubDate>Thu, 08 Sep 2011 18:02:12 +0900</pubDate>
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         <title>ぐっすり眠って健康になる！</title>
         <description><![CDATA[会社で何杯もお茶を飲むビジネスマンは、無意識のうちに脳を興奮させているのです。


そして、<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー ベッド</a>で熟睡するためにはタバコの本数を減らすことも大切です。


タバコのニコチンはアドレナリンの分泌をうながし、そのため交感神経が興奮するから、どうしても寝つきが悪くなります。


ニコチンはカフェインよりも早いスピードで大脳を興奮させるので、眠気を追いはらってしまうのです。


朝、起きがけの一服は、その点で気がきいています。


そして、就寝直前に熱い風呂にはいらないこと。


日本人は昔から熱い風呂が好きで、ヤケドするような熱い湯にはいる人が多いのですが、これは身体にあまりよくありません。


血行がよくなりすぎて、交感神経を刺激するから、風呂から出てもすぐには眠れません。


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         <link>http://marionalbers.info/2011/08/post_29.html</link>
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         <pubDate>Wed, 03 Aug 2011 18:00:49 +0900</pubDate>
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         <title>マリンスポーツを楽しもう！　2</title>
         <description><![CDATA[民間療法でいわれている酢を使うものや、抗ヒスタミン軟膏を塗るなどというのは素人では分からないことが多いので、ここでは専門医に見てもらうようにしましょう。


また以前に刺されたことのある人は要注意。


・・・というのも過剰反応が出ることがあるからです。


皮膚が弱い人も注意すること。


クラゲを完全にシャットアウトすることは難しいですが、もっとも効果的なのは素肌を露出しないこと。


ウェットスーツなどにはクラゲの毒針は反応しないので、刺されたくない人は着用するといいでしょう。


また、夏場などビーチにクラゲが打ち寄せられて干からびていることがありますが、こんなときもクラゲには触らないこと。


クラゲは死んでいても毒針が反応することがあるからです。


・・・つまり、クラゲにはできるだけ近付かないことが、痛い思いをしないもっともいい方法なのです。


これはわたしが<a href="http://ccc-kugenuma-beach.com/" target="_blank">初心者 サーフィンスクール</a>に入っているときに聞いた話なので、確かですよ。


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         <link>http://marionalbers.info/2011/07/2_4.html</link>
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         <pubDate>Sun, 10 Jul 2011 18:12:14 +0900</pubDate>
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         <title>マリンスポーツを楽しもう！</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。


最近、<a href="http://ccc-kugenuma-beach.com/" target="_blank">初心者 サーフィンスクール</a>等の教室が増えたこともあってか、マリンスポーツをする人の数が増えているそうです。


今日は、サーフィンやボディボードなどマリンスポーツをするうえでの注意事項について書いていきたいと思います。


まずは「クラゲに刺されたとき」。


日本の周辺の海にはクラゲというやっかいな生き物がいます。


これに刺されたことがある人ならわかると思いますが、かなり痛いですよね。


なかでも要注意したいクラゲは日本近海には相当数生息するカツオノエボシやアンドンクラゲ。


数が多いだけに厄介です。


とくに土用波とともにクラゲの数は増えてくるのできちんとした処置法を知っておきましょう。


まず刺されたら患部をよく観察すること。


患部にクラゲの触手が残っていたら砂をかけてから水で洗い流すようにします。


このとき間違っても砂でこすらないようにすること。


その後は最寄りの皮膚科に行くのがもっとも良いです。

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         <pubDate>Fri, 10 Jun 2011 18:09:53 +0900</pubDate>
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         <title>山村労働市場をめぐる事例的考察</title>
         <description>岩手、秋田の2県は、それぞれ5～6ポイントの比重上昇であって、縫製の48ポイント上昇とあいまって、両県の工場労働者数20～30%増加の牽引力となったとみられます。


最後に、縫製は全国的にも構成比を高め、表示の5県中長野県(電気・精密に特化)をのぞく各県で大幅な比重上昇をみました。


先の岩手・秋田のほか、鳥取・愛知も4～6ポイントのアップで、食品・電気に次ぐ3位(岩手・鳥取)、または2位(高知・秋田)の重要業種にのしあがってきました。


ところで、右の電気機械・器具製造業従事者数の順調な仲びのみられる岩手・秋田・鳥取の3県は、同業種のなかで、全国でも名だたる低賃金県であること(70年ワースト2鳥取、80年ワーストの2県が岩手・秋田)は留意すべきでしょう。


総労働者数おちこみのなかで、全国平均の半分の低賃金県での雇用拡大(すなわち農山村、山村進出)が、資本の減量作戦と同時進行する姿をみるのです。


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         <pubDate>Tue, 24 May 2011 11:15:18 +0900</pubDate>
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         <title>ウーマン・リブ　4</title>
         <description>若者と同じく女性は、現代文明の《否定性》として、そしてまた《積極性》として機能しつつあります。


それは、掩蔽された諸価値を復活させ、すでに飾り物となった価値に活を入れます。


それは、作ることよりは生きることを、客体よりは主体を、技術よりは自然を語るのです。


西欧の諸社会は、もしそれらが自らの内的な危機をのりこえ、外的な偶然を克服するならば（これは仮定としては可能であるけれども、確実に克服できるわけではない)・・・


女性的なものが男性的なもので潤い、男性的なものが女性的なもので潤うような、男性的なものと女性的なものの間の一種の浸透的均衡状態、幅広い波動の勝利と思われる状態に到達することは可能です。


・・・けれども、婦人運動はまた、その衝撃波のなかに、はるかに急進的な訴えかけを持っています。


過去（理論)の中で、そして同時に、未来（ユートピア)の中で、社会体系全体を考え直すように求められているのです。


今日的な一現象が、これほどまでに人間科学と政治の根本的諸問題を要請していることはまれです。

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         <pubDate>Thu, 14 Apr 2011 10:12:15 +0900</pubDate>
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         <title>ウーマン・リブ　3</title>
         <description>長い蹴郵と衝撃波は同時的なものであり、それらは相互作用の関係にあります。


現在それらは、互いに減殺し合うよりはむしろ互いに助長し合っています。


けれども、乖離の芽は存在しています。


他方、長い波動はまだ形をとるにはいたりませんでした。


やがて広大な女性のトレード・ユニオンが創り出されるでしょうか？


それとも将来もまた、組織されずに、まさしく波動の形で運動が持続するでしょうか？


衝撃波の方は、今日火種としては、星雲状態にあってまだ自然発生的な・・・


つまり、一時的な性格の原始的組織M・L・F（「婦人解放運動」)を持っています。


細分化への傾向が動きだすでしょうか？


異なった軸を中心にした新しい運動が出現するのを見ることになるでしょうか？


もしも女性が男性と《覇を競う》とすれば、男性と似たものとならないためには、女性はいったいどうしたらいいのでしょうか？


これらの疑問に答えることはできません。


これに反して、確かなことのように思われるのは、女性的なものが歩みつつあるということです。


1967～71年のさまざまなできごとは、事の終りではなくて、事の始まりである、ということです。


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         <pubDate>Mon, 14 Mar 2011 10:11:21 +0900</pubDate>
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         <title>ウーマン・リブ　2</title>
         <description>実存的な要求は、多種多様な意志表示によって表現される文明の反流の一側面です。


それらの意志表示の中のもっとも急進的なものは《文化革命》の形をとります。


ここでわたしたちは、西欧の文化革命が、乱暴に、自然発生的に、単純率直に、一つの反ーモデルを粗描し、あるいは招きよせていることを思い出さなければなりません。


つまり、西欧の文化革命は、男の、白人の、成年の、男性的文明に対して、事実上、女性的価値である「自然」、「愛」、「平和」が生きられ賞揚されるであろう文明を対置します。


女性的なものと男性的なものとの補足性に関するイデオロギーの萌芽を見出し得るのは、恐らくはそこにおいて・・・


すなわち、新女権拡張論の源泉・・・


しかしかつてのそれとはあきらかに異なる新女権拡張論の源泉においてであり、そこにおいてこそ、男性的なものもまたそれ自身の中の女性的なものを再発見し、花ひらかせることになるでしょう。


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         <pubDate>Mon, 14 Feb 2011 10:10:38 +0900</pubDate>
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         <title>ウーマン・リブ</title>
         <description>マルクス主義的翼と女性同性愛的翼は、衝撃波のもつ2つの辛辣な両翼です。


こう理解しておきましょう。


女性という生物-社会的階級が未完成であり、決して完成し得ないものです。


ですから、女性同性愛は、その階級を自葎性の絶頂点におしやる力です。


いわば、「女らしさ」の性的新左翼主義であるということであり、マルクス主義的新左翼主義はそれなりに、女権拡張論の社会的-政治的無力さの補いをっけているのです。


マルクス主義新左翼主義は、女権拡張論に労働階級の強力なエネルギー・・・


もっとも強く働く革命的血清を注入するでしょう。


いまここで、この衝撃波がマルクス主義と女性同性愛の組み合わせに還元できるものかどうかをはっきりさせる必要があります。


衝撃波は、ある意味では、もはや待つのではなくて自分自身の生活を変革することへの実存的な要求と・・・


アメリカにおいてはウーマン・リブの、フランスにおいてはM・L・F（「婦人解放運動」)の最初の婦人闘士たちが離脱することになった政治的新左翼主義とから同時に出発しました。


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         <pubDate>Fri, 14 Jan 2011 10:09:37 +0900</pubDate>
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         <title>アフリカの土地と環境問題　10</title>
         <description>協同組合を作れば責任問題が発生し、貸出条件が厳しすぎて効果が上がらないか、緩すぎてこげつきが出るなどの恐れがあります。


しかし、心強い成功例もあります。


IFAD(国際肇開発基金)はよい事業に先鞭をつけました。


残念ながらそれはいまは贈与側が金を出し渋っているため財政難に陥っていますが、これはわれわれが推進すべきモデルなのです。


しかし、まずわれわれは飢饉への国際社会の対応の改革から始めましょう。


現在の主な制約は政治的および組織的なものです。


両者は相互に関連しています。


政治的には国家主権を振り回して人命救助を目的とする人道的介入を妨げることが多すぎます。


これは引き続きニ国間、多国間援助の双方において障害となっています。

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         <pubDate>Sun, 12 Dec 2010 11:15:08 +0900</pubDate>
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         <title>アフリカの土地と環境問題　9</title>
         <description>われわれの農村開発案は住民の食糧自給を実現し、飢饉への抵抗力を強めることにより、やがて救援の必要を減らすでしょう。


わたしが提案するのは、これまでと基本的に違った、需要主導型の農村援助です。


援助のスピードと額を贈与側が決めるのではなく、受け手のほうが地方分権的な農村信用事業を通じ、自分の需要水準を決めます。


これは援助を成功裏に吸収される分だけ引き出すことを保証するものです。


そして援助は主として回転信用の形で供与し、返済分を他の住民への新規貸付けに回すので、小さな資金で大きな効果をあげるでしょう。


われわれはもちろん、農村信用事業の困難を過小評価するものではありません。


大地主や人口変化などにより問題は起こります。


土地所有が不完全な所では、権利書の制度もありません。

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         <pubDate>Thu, 02 Dec 2010 11:14:41 +0900</pubDate>
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