マリンスポーツを楽しもう! 2
民間療法でいわれている酢を使うものや、抗ヒスタミン軟膏を塗るなどというのは素人では分からないことが多いので、ここでは専門医に見てもらうようにしましょう。
また以前に刺されたことのある人は要注意。
・・・というのも過剰反応が出ることがあるからです。
皮膚が弱い人も注意すること。
クラゲを完全にシャットアウトすることは難しいですが、もっとも効果的なのは素肌を露出しないこと。
ウェットスーツなどにはクラゲの毒針は反応しないので、刺されたくない人は着用するといいでしょう。
また、夏場などビーチにクラゲが打ち寄せられて干からびていることがありますが、こんなときもクラゲには触らないこと。
クラゲは死んでいても毒針が反応することがあるからです。
・・・つまり、クラゲにはできるだけ近付かないことが、痛い思いをしないもっともいい方法なのです。
これはわたしが初心者 サーフィンスクールに入っているときに聞いた話なので、確かですよ。