最近気になるアメリカンドラマ事情 その1
画家は死後に評価されるとういのが、云わば定説になっていますが、現代の俳優業などはそうはいきません。
アメリカを例にあげてドラマの出演料を巡るTV局と俳優の攻防戦はそのまま妥協せずに終わることもあります。
この場合は俳優が役を降りてしまうわけで、レギュラーから消えてしまうことになる。
これはレギュラー俳優が役を降板する大きな理由のひとつである。
前述したように、このようなケースで降板することはあまり公にされないから、実際どれだけの数があるのかはわからない。
しかし、どこからかもれてしまい、よく芸能誌をにぎわすから、いつもどこかで起こっているはずだ。