エドヴァルド・ムンク
今回はエドヴァルド・ムンクについて。
ムンクは、19世紀~20世紀のノルウェー出身の画家です。
『叫び』の作者としてかなり有名ですね。
ノルウェーでは国民的な画家で、現行の1000ノルウェー・クローネの紙幣にも彼の肖像が描かれているんです。

『叫び』は、1893年に発表に発表した油彩画です。ムンクが1890年代に製作した、「フリーズ・オブ・ライフ(生命のフリーズ)」と称される作品群の1つで、「愛」と「死」とそれがもたらす「不安」をテーマにしています。
ムンクは生と死の問題、そして、人間存在の根幹に存在する、孤独、嫉妬、不安などを見つめ、人物画に表現しました。